関西人が引かれた、なんでやねんインプラント。
その1
その2
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おそらく術後に感染したんでしょうね。術後感染が起こる方は数%いますが、今回は不慣れな術者の処置も原因の一つですね。 インプラントは骨と結合するまでは、負荷がかからないことが大前提です。 今回埋めたAQBのインプラントのタイプ(おそらく土台も一緒の1ピースタイプでしょう)でも、絶対に反対の歯には当たらないようにします。それが当たったままになっていると、骨との結合が得られず、感染して抜けてしまいます。 インプラントの失敗の多くが、こういった早期の負荷によるもの、術中、術後の感染、ドリリング時の加熱による骨の損傷です。 今の段階では、まだレントゲンではわからないと思います(わかるようなら論外ですが)。 こまめに洗浄、消毒を行なってもらい、反対の歯に当たっているようでしたら、インプラントの土台もしくは反対の歯を削ってもらい、痛みのあるうちは抗生剤を飲み続けたほうがいいですね。 1ヶ月も痛むようですと、一度インプラントを外して、傷の治りを